So-net無料ブログ作成
Cakewalk on Digi-death ブログトップ
前の10件 | -

Cakewalk on Digi-deathのEpub版公開を開始しました。 [Cakewalk on Digi-death]

シリーズを書き上げてPDF版として加筆修正を重ねていたCall of Duty:Modern Warfareの二次創作小説「Cakewalk on Digi-death」を、今回ようやくまともにEpub化することに成功しましたので公開を開始いたします。

ダウンロードは以下URLより。とりあえずFile00のみです。
数が増えてきたら、フォルダごとZipにするか。もしくは一本化Epubにしようと思います。

https://app.box.com/s/etn1ndtcwrs18e1ud5ul

PDF版では用紙サイズやフォント指定・サイズ固定などで環境によっては読み辛いという現象もあったり、またEpub化の要望も以前から頂いておりました。お待たせしました。
何度か色んなツールを駆使してテストバージョンを重ねて来ましたがようやく自分がデータを使ってみて納得出来るものが仕上がりましたので、順次Epub化を進めて行こうと思う次第です。

製本化の方も「2014年中には……!」と意気込んでおりましたが思いの外、小説全体が膨大な量になってしまっていて、印刷用にまとめる作業が難航しております。
あとは、まあ、お財布事情と言いますか……一度文庫本サイズで出そうとせっせと入稿用PDFを作っていたんですが、文字数からページを試算したところ全編で600P越えという白目上等な数字が出て来たりなんだりで。

それなりにやって来たつもりの同人活動ですが、そういえば10代に短いマンガのコピー本しか刷ったことがなかったなーと今更ながら後悔しております。
印刷所を色々ピックアップして資料請求してみたり、コツコツ頑張ってます。小説の製本に詳しい方が身近にいらっしゃったら是非ご指導願いたいです……OTL

今後の方針としては、PixivにアップしているCoD:MWのカップリング系小説も順次Epub化しようかなと。
内容が内容なのでダウンロードにはパスを設定する予定ではありますが、何にせよ自分が今まで書いて来たものに対して読者様からの要望とかはほぼ無いに等しいくらい少ないので、相変わらず自分勝手好き勝手にコンテンツを拡張して行こうと思います。

そして毎度読んで下さっている皆様に。
いつもありがとうございます。誤字脱字、ファイルの不具合等が御座いましたらお気軽にご報告ください。
逐次修正して行きますので、どうぞよろしくお願い致します。

世の中はすっかりCoD:AWですが、まだまだ、MWでありますよ。



Cakewalk on Digi-death File21:The World [Cakewalk on Digi-death]

お待たせしました。CoD:MWシリーズ二次創作小説のリライト、ついに最後です。
今回は「世界」。正位置では完全とか総合的なとか、成就、完成みたいな感じ。
逆位置ではそのまま未完成、もう無理だわボケー!!(ちゃぶ台返し)、臨界点みたいな。

終わりと同時に始まりでもある、という解釈もあるそうです。
なので、小説のストーリーは様々なキャラクターの始まりを意識して当時書いていたのを覚えています。
余談ですが、今回登場するパブリックスクール襲撃事件についてはFile07でローチくんがポロッと喋ってくれています。
是非File07でのローチくんとマクタヴィッシュ大尉のさりげない会話も一緒にどうぞ。


****

2001年、春。
ロンドンに位置する有名パブリックスクールが無法者によって襲撃・占拠された。
政治家や将校の子女が多く通うこの学校の解放に警察は躍起になるが、状況は悪化していた。
状況を重く見た政府はSASの派遣を決定するが、建物内の見取り図を手に入れることが出来ず作戦の立案も難しい。
そんな中、「異常な記憶力を持つ」と言われた一人のSAS兵士が名乗りを上げた。
その建物に以前入ったことがある。自分なら、その見取り図を「記憶」を元に精確に再現することが出来る――と。


下記URLよりPDFの閲覧・ダウンロードが可能です。

https://www.evernote.com/shard/s227/sh/f3b362d9-bd88-4a04-a9c9-ae905be77aa5/f4395902e44e8b986814c03016cd8d65


長い長いリライトでしたが、ようやくこれで自分の中でのCoD:MWにおけるストーリー補完が出来たなあ、と満足しております。
ゲームと共に、この小説を通じて少しでもお楽しみ頂けたなら幸いです。
読んで頂いた皆様、本当に本当にありがとうございました。


Cakewalk on Digi-death File20:Jadgement [Cakewalk on Digi-death]

なんとか個人的締め切りに間に合いそうなorganxfishです。
今回は、ずっと書いてるMWシリーズ二次小説の事実上最終回でした。
MW2の終盤から、MW3のストーリーが始まる間くらいのお話を想定しました。
(シリーズを書き始めた当初はMW2までしかゲームが出ていなかったため、
 小説メインストリーム全体の尺はMW2までとなっています)
続きはゲームMW3で!(グッ)

今回はジャッジメント。審判です。
正位置では復活、結果、ハッテン…じゃない発展(酷いよこの変換第一候補)。
逆位置では悔恨、どん詰まりの状態、悪い知らせなどを意味します。

****

ロシアによるアメリカ本土侵攻の最中、戦火を逃れたニューメキシコで
ゴーストのSOCOM時代の元同僚であるジョニー・ジェーンが不可解な雨と共に深い眠りから目覚める。
そんなジェーンの元へ突如もたらされたのは、大切な友の訃報であった。

イギリス、アメリカ両国に潜む「死神」と呼ばれた者達の、本来なら有り得なかったはずの邂逅。
そしてそれまで戦争とは半ば無縁の世界を生きていた彼等「死神」が、遂に現実世界をその鎌で刻み始める。

下記URLより閲覧とダウンロードが可能です。

https://www.evernote.com/shard/s227/sh/a7576328-3350-4199-b899-61174ef3da21/bf65607bf1e9d3ada2ab562037cc4da5

Special Thanx! カメレオさん ayakaさん

Cakewalk on Digi-death File18:The Moon [Cakewalk on Digi-death]

夏の終わりからすっかり体調を崩してゾンビと化しているorganxfishです。
御陰さまでだいぶ失速しております。が、書きます。

今回は月。正位置ではあまり良い意味のカードではありません。
その意味は見えざる敵・失敗・脅威…など。
逆位置では事態の好転や、失敗しても死にゃあしねーよ!的な少し前向きな意味合いです。

****

1996年、プリピャチ。
ロシアの武器商人イムラン・ザカエフ暗殺の為にウクライナへ送り込まれたプライスとマクミラン。
潜入には難なく成功したものの、ターゲットが現れるまでの時間は長かった。
月夜の下にぷかりと浮かぶ、二人の狙撃手の対話。

下記URLより閲覧とダウンロードが可能です。

https://www.evernote.com/shard/s227/sh/32341ddc-1810-45e8-a9f2-9bcffd97b226/da0d104744103056f5f8f9fe2b21de20


Cakewalk on Digi-death File14:Temperance [Cakewalk on Digi-death]

なんとか年内にはシリーズを加筆完成させたいorganxfishです。
さて、今回は「節制」。カードの図柄では天使のような人物が杯から杯へと水を移し変えています。
二つの杯はそのまま二つの相反する価値観や要素であると言われており、
この「節制」のカードは調和だとか中庸だとか、そんな風に解釈されることが多いです。
まあ、お酒はほどほどにねということですよね。はい。耳に痛いです。

今回、細かく細かく(当社比)舞台となる場所の地形の検証と考察を行いました。
毎度のことですが、CoDシリーズは有名どころ以外のロケ地が見つけづらいのが難点です。

****

アフガニスタンの国境近く、フェニックス前線基地。
3人の若者兵士が邂逅する。

一等兵昇格とレンジャー連隊への正式な配属が決定したジェームズ・ラミレスは、
その祝いの席を抜け出し、夜の砂漠へと繰り出す。
酔いを醒まそうと向かった先に居たのは、兵士とは思えぬほどに穏やかな一人の英国軍人と、
ひどく冷えた、吹雪のような男だった――。


下記URLよりダウンロード・閲覧が可能です。

https://www.evernote.com/shard/s227/sh/773b65a8-fda1-49b6-96ef-5f7530d03b50/eefe707f3eb2126a50c17bf1b76de826

Special thanks!:ayakaさん


Cakewalk on Digi-death File11:Justice [Cakewalk on Digi-death]

今回は、前回のFile08の直後のお話です。
残りのリライトも三つか四つほど。何とか年内には完走したいものです。
個人的に、ミッション”Contingency”でのローチの落下失敗とプライスの同行は
その後の展開を考えると事前に二人の間でひっそりとした打ち合わせがあったのではないか?
と思う次第であります。

****

無事にグラーグを攻略し収容者627号の身柄を確保したタスクフォース141。
しかし、その収容者は五年前に戦死したと思われていたジョン・プライス大尉その人であった。
共に医務室へと放り込まれたローチへ、彼はひとつの提案をする――。

下記URLより閲覧・ダウンロードが可能です。

https://www.evernote.com/shard/s227/sh/683bc0f8-bb18-4da1-b092-ba27f62181c6/aebfb2493b27c79dcec80a1909b8090f?noteKey=aebfb2493b27c79dcec80a1909b8090f¬eGuid=683bc0f8-bb18-4da1-b092-ba27f62181c6


Cakewalk on Digi-death File08:The Strength [Cakewalk on Digi-death]

今回は久々の(?)ドンパチ回と相成りました。
MW2のゲーム中のミッション"Glag"に多少の脚色を加えつつノベライズ。
リライトを続けている小説の中では、
FIle07(ミッション"The Only Easy Day... Was Yesterday"のノベライズ)の直接的な続編となります。

「我々は服従すべきでしょうか、それとも戦うべきでしょうか?」
「生き長らえるためには服従すべきであり、存在し続けるためには戦うべきである」


元々このシリーズの骨として機能していたサン=テグジュペリの言葉の中で、
1、2を争う私の好きな文言がこの問答です。さすが『戦う操縦士』。
(余談ですが、ピクシブ掲載時には冒頭の全ての格言をサン=テグジュペリの言葉で統一していました)
世間では『星の王子様』ばかりが著名でありますが、私はどちらかというと
彼の素のままの思考や文章が大好きです。しっくりきます。

タロット(ウェイト版)においては、力・勇気・名誉などを司るカード、『力』。
また逆位置では「権威を無闇に振るう・職権濫用」的な意味もあります。

石油リグを攻略し、ロシア本土にあるグラーグへ足を踏み入れたタスクフォース141。
果たして彼らは無事にマカロフが最も憎んでいるという男『収容者627号』を救い出す事が出来るのか。

下記URLより閲覧・ダウンロードが可能です。

https://www.evernote.com/shard/s227/sh/2842735f-19d2-49ab-a559-bc3295e160d4/4e72089b0fe052cfe3bd43271dde71a7?noteKey=4e72089b0fe052cfe3bd43271dde71a7¬eGuid=2842735f-19d2-49ab-a559-bc3295e160d4

Special thanks!:せろりさん

Cakewalk on Digi-death File13:The Death [Cakewalk on Digi-death]

ちょっとスパート掛けようとして試しに掛けてみたらだいぶ死にました、organxfishです。
今回は『死神』!本来タロットの13番・死神に The はつかないのですが、
語感がいい&他と揃えようかと思ってあえてつけてみました。
正位置では終局や清算、決着を意味し逆位置ではリスタート、新展開、挫折からの再生を意味するカードです。
時系列的に少し前後していますが、File05の続きのような要素もあり。

下記URLよりダウンロード・閲覧が可能です。

https://www.evernote.com/shard/s227/sh/5d2a8712-e880-493d-8b00-2d1cadc57384/6fde67d7f67cd2397aae3018b1804cb1


Cakewalk on Digi-death File09:The Hermit [Cakewalk on Digi-death]

またまた久し振りになってしまったような気がします。
今回はマクミラン大尉回です。
普段はPDFのフォーマットで30ページ前後なのですが、
今回はその倍、60ページ編成です(長い! ※当社比)。
以前最初にこの小説を起こした時にも思いましたが愛が暴走しました。ご了承下さい。

プリピャチでの潜入任務から5年。
足の怪我から戦線を離脱し隠居生活を余儀なくされていたマクミランの元に、
一本の電話がかかってくる。ゴールデンコンビ再び。

下記URLよりダウンロード・閲覧が可能です。

https://www.evernote.com/shard/s227/sh/231e4955-722f-4be5-a2db-16dd0c47831b/1b37b3c8833b3fb359772d5a861d3118


Cakewalk on Digi-death File19:The Sun [Cakewalk on Digi-death]

File17の続きのようなもの。
MW2のレンジャーサイドのミッション、Second Sunをほぼそのまま文章化しました。
台詞は少し盛っているところもありますが大体ゲームどおりです。

下記URLよりダウンロード・閲覧が可能です。

https://www.evernote.com/shard/s227/sh/cf7be97e-2ff4-47ed-ae65-401053c67b3f/83d2c2578d68cf1d269166481efb992d


Special Thanks!:Griffinさん、ツバメさん
前の10件 | - Cakewalk on Digi-death ブログトップ